北海道の文化と食事

北海道についてのWebサイト「北海道の文化と食事」の水産業について


北海道の水産業について

北海道では北の海ならではの海産物がたくさんとれ、それらの海産物は冬の料理を中心に活用されています。水産業は北海道の産業の中でもかなり重要な役割を果たしており、観光客の中には水産物を求めてくる人も多くいます。北海道はもともと日本海沿岸のにしん漁が中心でしたが、次第にカムチャツカ半島、ベーリング海の沖など、次第にほかの沿岸でも水産業が栄えていきました。同時に水産加工業が発達していき、とれた海産物を加工し北海道の工業の基盤として進められていきます。

北海道の人気海産物

北海道ではさまざまな海産物が取り扱われていますが、その中でも特に人気なのはサーモン、秋刀魚、にしん、ホッケ、マグロなどです。魚以外では北海道カニ、ホタテ、うに、いくら、筋子などが人気です。特に北海道カニは人気が高く、冬になれば多くの人が北海道のカニを通信販売などで取り寄せるようになります。北海道の代表的なカニは4種類で、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、ハナサキガニがあります。多くの企業が冬になると北海道の新鮮なカニを販売するようになり、通販などで気軽に入手できるようになっています。これらのカニは鍋料理、刺身、かにみそなどさまざまな形で活用されます。